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シチュエーションに合わせて活用したい、白髪隠しの方法いろいろ

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お出かけ前に鏡をのぞいたら、頭の分け目に数本の白髪を発見!こんなときは、「せっかくスタイリングしたのに…」と、ウキウキしていた気分も少し下がってしまいます。
でも、急ぎでも使える白髪隠しのテクニックをいくつか知っておけば、慌てず対処できるはず。この記事では、白髪隠しのさまざまな方法についてご紹介します。外出直前の時短対策から、前日までにじっくり取り組む方法まで、合わせ技でより効果的になるアイデアも沢山あります。ぜひともご活用ください。

とりあえず隠したいときに!分け目を変える

分け目やつむじ部分に数本まとまって生えている白髪なら、分け目を変えたりつむじの部分に髪を盛ったりする方法で、意外と簡単に隠れます。外出を控えた前日などに白髪チェックをして、見つかったら分け目を別の箇所に移すなどして対処しましょう。

一時しのぎだけど…根元から切る

2~3本の白髪が目立つ程度なら、根元からカットしてしまう方法もあります。しかし、白髪は切っても伸びますから、数週間経てば短い白髪が立ち上がって伸びてくることで、かえって目立つ可能性もあります。カットして対処するなら、つねに短い白髪が目立っていないか目を光らせておく必要があるかもしれません。

カチューシャやスカーフなどで隠す

おしゃれをして出かける用事のときは、ヘア用グッズで白髪の部分をカバーしましょう。バレッタ、カチューシャ、ターバン、スカーフ、ヘッドドレスなどは、頭の一部分を覆えるだけでなく、グッズに視線を集めて髪の毛への意識を遠ざける効果もあります。髪を結んでいる人などは、結び目にシュシュを巻くなどの方法だけでも、ヘアゴムで結った部分から目立ちやすい白髪をカバーできることがあります。

市販の白髪隠しアイテムを活用

生え際の白髪が特に目立つ場合には、市販の白髪隠し用マスカラや筆ペンなどの部分染めを活用しましょう。ベッタリつかないよう液体の粘度も配慮されていますから塗りやすく、シャンプーで簡単に落とせるものがほとんどです。地毛や使っている白髪染めに合わせた色を選んで、不自然にならないようさりげなく隠しましょう。

帽子で隠す

ごく基本的な方法ですが、帽子をかぶれば白髪も見えなくできます。カジュアルなランチやアウトドアイベントなど、帽子を取る必要があまりない行き先に外出するときにおすすめの方法といえるでしょう。ショートヘアの人なら、ベレー帽で髪の毛をほとんど隠してしまえますから便利ですね。

口コミで話題!?の、番外編的グッズ活用法

あまり表立って紹介はされていませんが、「使い古したまつげ用マスカラで隠す方法」や、「市販の油性マジックで白髪を塗りつぶす」などの方法も、インターネットなどの口コミでときどき話題に上ります。ただし、これは白髪専用アイテムを使わない方法のため、髪や頭皮への影響の有無に関しては何とも言えません。あくまで自己責任でご活用くださいね。

ウィッグで隠す

白髪を染めず、ウィッグで隠すという人も増えています。上級テクニックに思えますが、今では既製品の白髪隠し用ウィッグも豊富に出回っていますし、分け目やつむじなど、特に白髪が目立つ箇所に合わせて使える部分用ウィッグも沢山あります。白髪染めが苦手という人や、染める手間が煩わしい人にはかなり快適に使えて、もう手放せない!という声も。購入時のコストは高めですが、末長く使える分お得かもしれません。

白髪用カラートリートメントを日常的に使う

数年前から通販でヒット商品となり、今ではドラッグストアなどでも気軽に買える「カラートリートメント」も、白髪を手軽に目立たなくする方法として人気です。「塗って10分で洗い流すだけで本当に染まるの?」との疑問の声も少なくありませんが、最近では1度使えば比較的しっかり白髪に色がつく製品も出ています。毎日のリンスやトリートメントの代わりに使うだけでヘアケアと白髪ケアが同時にできるため、面倒くさがり屋さんにもおすすめ。これからさらに人気が高まっていきそうなアイテムです。

パーマやカールで白髪を隠す

白髪が最も目立つ髪型は、ストレートのロングヘアと言われています。長い髪の人は、パーマをかける・巻き髪にするなどの方法で髪型全体に立体感を出すだけで、白髪に視線を集中させません。30代後半~40代半ばくらいまでの年代の平均的な白髪の量なら、この方法で十分目立ちにくくさせることもできるという人もいます。

基本中の基本は、十分な栄養と睡眠

白髪が気になりだしたら、その原因を少しずつなくしていき、増やさないための予防につとめることも大事です。白髪がまだ少ない、まだ隠せるからと予防を怠っては、少なかった白髪もこの先どんどん増えてしまうかもしれません。特に、栄養不足や寝不足は白髪の大敵でもあります。バランスの良い食事を心がけ、しっかり睡眠をとりストレスの原因を少なくしましょう。現代の研究ではこれだけでも、白髪から黒髪に戻る髪もあるのではないかといわれています。


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